帰宅する朝。
これまた天気予報が大幅に外れ、曇天+小雨。
本当に運が良かったと思える今回の旅。 <ありがとう、神様
11時15分のフライトまで、取り敢えず食べて、食べて、食べまくろう・・・・!と誓う。
夕べの胃もたれは夜の薬局で買った「ガストール」ですっかり改善。
薬様々である。
ホテルから10分弱。
向かった先は泊漁港内にある「泊いゆまち」。
http://www.tomariiyumachi.com/shop7.html

ちょっと寂れた感じが漂っていますが、中には活き活きとしたお魚が待っている、はず!
期待しながらIN!

朝早すぎたかしら?
七時過ぎだとまだまだ準備段階。
それでも見事なマグロがぎっしりと並べられています。
どこを見ても、鮪、マグロ、マグロ。


そう、沖縄はマグロの漁獲量が多いんです。
近海で摂れる為、基本冷凍せずにそのまま陳列。
フレッシュフレッシュ!

6時からオープンしている、こちら「まぐろや本舗」さんは、美味しい朝ご飯を食べられると有名。

美ら海 本まぐろ丼 980円
主人のオーダー。
意外とあっさりした中トロ。
酢飯がもちっとふわりとしていたら良かったかも。

茶漬け丼 380円
一日、醤油に漬けたマグロを、ほうじ茶の出汁をかけていただく。
麹山葵がつーんと来て、旨い。
私はこの茶漬け丼のほうが美味しいと感じました。
漬け込むための海鮮醤油が決め手かも。
軽くお腹も温まり、次に目指したのは・・・・
地元の人に愛されているお店、やんばる食堂 です。
沖縄飯を心ゆくまで胃に収めなくては・・・・・(笑)

お世辞にも綺麗とは言えない外観。
ここは那覇の中心部から少し外れた場所にあります。
通勤通学時間なので渋滞に巻き込まれ、随分とかかってしまった。
レンタカー返却のリミットを見据えながら、いそいそと入店。

店内は昭和の香りがぷんぷんと漂う、良い感じのレトロ感。



お水の他、アイスティが飲み放題。<謎
そして厨房ではおばちゃんが一人で腕を奮っています。

えーーー・・・・・何をどうとち狂ったのか・・・・「麩チャンプルー定食」(700円)をオーダー。
ちなみに「麩チャンプルー単品」でもご飯はついてきます(笑)<580円

うわ~・・・このボリューム・・・しくった(失敗した)~。
これはもう必然的にテイクアウトだな。
そう思って一口食べると、これが旨くて・・・素朴な味わいにどんどんと箸が進みます。

で、こちらは「焼きそば」(530円)。
主人に全任せ。
「無理せんでもいいよ」
と言っている内に、するすると彼の胃の中へ収まっていく薄茶色のおそば。
嘘やろ・・・・?

見た目よりもずっと美味しい。
これが沖縄飯の不思議。
この定食屋さんに毎日通っていた人は、言うに及ばず・・・太ったらしい。
それほど中毒性があるということか・・・。
お腹いっぱい。
大満足で車に乗り込み、一路、レンタカー屋さんへ向かおうとしたその時。
厨房に居たはずのおばちゃんが慌てて駆けてくる。
「携帯電話忘れてるよ!!」
それは主人のイージーミス。
いや、ビックミステイクだ。
ここに忘れたままでいたら、ゆくゆくはきっと、飛行機に乗り遅れたことだろう。
人の良い笑顔のおばちゃんは、ナイスな判断で追い掛けてきてくれたのだ。
多謝!
そうして、三回目(卯月にとって)の沖縄旅行は、無事終わりを告げた。
帰りの便で・・・・
主人は+1000円でクラスJへとアップグレードし、閉所恐怖症を回避した。
残り一席を無事ゲット出来た彼はやはり運が良いのかもしれない。
私は離陸した途端、爆睡。
二時間五分のフライトのほとんどを寝たままで居た。
年だなあ・・・と思うけれど、これもめいいっぱい楽しんだ結果。
次こそは離島、それも幻の島を見るため、頑張ってマイルを貯めようと思う。 <勝手に貯まるんだけどね
おまけに続く・・・・・


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