「2013年北イタリア美食旅38」 モナコに到着

モナコ公国

 

Ventimiglia(ヴェンティミリア)」で列車に乗り換え、フランス国鉄に乗り込みます。
列車を待っていると、お兄さんに連れられた籠に入った猫と出会いました。
「この猫の病院がモナコにあるんだよ」と教えてくれました。

しかし、このお兄さんとはモナコでもう一度会うことになりますが、このときは全然思ってもみませんでした。

さて、ようやく列車も到着しました。
フランス圏へと向かいます。

美しい海沿いを走る列車。トンネルは多かったですが・・・。
まさしく紺碧の海です。

マントンを抜けるとモナコまですぐです。

「モナコ・モンテカルロ駅」に到着!

ちなみにヴェンティミリアからモナコ・モンテカルロ駅まで1時間40分ほどでした。

さすがモナコです。

とても綺麗な駅舎。

駅ビル?といったほうがいいかも。

案内図。

事前に調べたとおり、エスカレーターで地上を目指します。
ほんと、前もって調べておかないと、どっち向いていけばいいのかわかりません。

エスカレーターを上りきると、そこにはバス停が。

そして青い空!白い建物が目に飛び込んできます。

かなり感激。

なにせモナコ公国に降りたったのですから!!

バスチケットをなんとか購入。
1日(24H)乗車券を選びました。

まあ、皆さん、お気づきとおもいますがモナコは「フランス語」表記が当たり前です。

これがかなり苦しんだんです。
せめて英語を共に・・・と思ったことが多々ありました。

基本、英語は通じることが多かったのですが・・・・案内看板に苦労しました。

これまた苦労してなんとか今宵の宿の近くに停まるであろうバスに乗り込み一安心。

随分高台から、どんどんぐねぐねと下っていきます。

そして、とても賑やかな街のとあるバス停に到着。

何もかもが美しい。
混みあった建て方なんだけど、エレガンス!
配色も素晴らしい。

ここがモナコかあ・・・と再度噛み締めます。

とにかく荷物から解放されたかったので、ホテルへチェックイン。

トリノに着いてから土壇場でネット予約したホテル。

こぢんまりとしていて値段も手ごろ(モナコのホテルはクソ高い)。

「Hotel de France」 ★★

質素だけど、ベランダの窓が開放できるのは嬉しかった。

さ、着替えてモナコの街を堪能しますか!

先ほどのバスチケットを利用して、一路モナコの旧市街へ。是非とも行きたかったチョコレート屋さんを目指します。

「Chocolaterie de Monaco」
http://www.chocolateriedemonaco.com/fr/

バス停を下りてすぐのところ。
目立つ建物でした。

店内に入るとすぐにこちらのお写真。
さすが王室御用達!!

素材はイタリアのものを多く使っているようです。
綺麗な宝石のようなチョコレートたちを買い占めたい気持ちになりますが、ぐっと我慢。

ほどほどにお土産を買い込みました。

そしてカフェスペースでスムージーを頂きました。<暑いので助かる・・・

買ったチョコも味見。

おう!確かにイタリアの味がするなあ。
文句なしに美味しいです。

さ、モナコの絶景へと続きます。

2013年北イタリア美食旅39」へ続く・・・・・・

 

 

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